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北海道から産業インフラを支える
新人監督のリアルな現場

白老事業所/施工管理

M.K.さん

2024年入社

生まれ育った北海道で、製紙工場の安定稼働を支える

私は北海道の出身で、現在は地元の白老町にある白老事業所に所属しています。白老事業所は、大手製紙工場の敷地内に事務所を構えており、私たちは、広大な工場全体の機械設備が止まることなく安定して稼働し続けるよう、日々のメンテナンスを行っています。また、白老事業所の担当範囲は北海道内にとどまらず、東北地方のお客様までカバーしています。
丸三機械建設を知ったきっかけは、両親からの紹介でした。同じ高校の先輩も勤務しており、進路指導の先生からも「安定していて安心して働ける会社だよ」と背中を押してもらったことが入社の決め手となりました。

初めての出張、先輩離脱の緊急事態

これまでの経験で最も印象に残っているのは、約3ヵ月間におよぶ秋田県への出張です。1年に1回の定期修繕に、毎年事業所内から担当者が選出されるのですが、入社2年目の私が、メンバーのひとりに選ばれました。
現場には3人で向かいましたが、現場到着後に最も経験豊富な先輩が急な体調不良で離脱するという緊急事態が発生しました。現場経験の浅い私と、1年先輩の2人だけになってしまったのです。私にとっては、社会人になって初めての出張で、見知らぬ土地で3ヵ月もの間、生活するのも、もちろん初めて。慣れない環境に不安もありましたが、先輩と2人でお互いに協力し合い、また現場の職人さんたちにも支えられながら、何とか工期内に完了させることができました。
北海道に帰る日に、お客様から「また来年もよろしく!」と言われた時に、「あぁ、本当に頑張って良かった」と心から思えたのを、今でも昨日のことのように覚えています。

「焦らず、自分のペースで」学んだこと

最初の頃は「早く仕事を覚えなきゃ」と切羽詰まって焦ってしまい、ミスをしてしまうこともありました。しかし、現場の職人さんたちから「急がなくていいよ」と声をかけてもらい、一度自分のペースでしっかりと仕事に向き合うよう心がけることで、ミスも減り、仕事の面白さを感じられるようになりました。
このように、現場の方々と信頼関係を築きながら仕事を進めることの大切さを学んでいます。特に、ベテランの職人さんたちが作業しやすい環境づくりを意識することで、工事の効率が劇的に向上することを実感しました。安全な現場は、こうした信頼関係の上に成り立っているのだと強く感じています。

オンとオフの切り替えが、厳しい現場を乗り越える原動力

仕事の面だけでなく、公私ともに仲が良いのも白老事業所の特徴です。年代の近い先輩たちとサッカーチームを組んで活動しており、仕事以外の時間もコミュニケーションを深めています。
休憩中も賑やかで、現場から戻ってきて先輩に相談すると、すぐにアドバイスをくれるような環境が、日々の活力になっています。休日はサッカーで汗を流してリフレッシュしたり、地元ならではの場所へ遊びに行ったりと、メリハリのある生活が送れています。こうしたオンとオフの切り替えが、厳しい現場でも集中力を保ち続けることができる秘訣だと思っています。

ある日の一日

  • 7:30

    出勤

    現場の内容、必要なものの確認。

  • 8:00

    朝礼

    全体の工事の把握。

  • 8:30

    作業開始

    職人さん人員の確認、作業の説明。

  • 10:00

    休憩

    作業の進捗状況確認。

  • 10:30

    作業開始

    職人さん人員の確認、作業の説明。

  • 12:00

    昼休憩

    食事。

  • 13:00

    作業開始

    職人さん人員の確認、作業説明。

  • 15:00

    休憩

    作業の進捗状況の確認。

  • 15:30

    作業開始

    職人さん人員の確認、作業説明。

  • 16:40

    片付け

    作業場所の片付け、明日の段取り、指示書作成。

  • 17:00

    退勤

    戸締りして帰宅。

未来の仲間たちへ

私自身、入社前は具体的なイメージが湧かず不安もありましたが、現場の方々や先輩方が丁寧に教えてくれるため、少しずつ業務の面白さや、社会インフラを支えるやりがいを感じられるようになりました。
チームワークを大切にする社風のため、必ずあなたを支え、共に成長してくれる先輩や仲間たちがいます。仕事内容だけでなく、職場の雰囲気の良さを重視する方にとって、最高の環境です。もし迷っているなら、勇気を出して一歩を踏み出してみてください。皆さんと働ける日を楽しみにしています。

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